学校給食を無料にしろ!
国民の、米離れが懸念されているが、そもそも学校給食が米中心ではないことが問題である。
生徒に人気がないからだろうが、これはいたちごっこである。言い換えれば鶏と卵である。
カレーライスが人気があるのなら、他の丼物や、あるいはイタメシ風の味付けをするとか、おにぎりとかライスバーガーとか、いろいろと工夫はできるだろう。
さらに、給食費を無料にすれば、なお良いだろう。
低学年のうちから、親とともに、日本人にとっての米食の大切さを説いておくことが大切である。
学校は教育機関なのであるから、生徒や親に迎合するばかりではなく、指導することが必要である。
また、家庭では、朝からご飯というのも、電子レンジですぐに温められる今の時代には決して無理ではないし、タイマーで朝に炊きあがるようにセットもできる。
ご飯にはおかずがたくさん必要であるというのも、迷信である。
ご飯はパンよりも栄養バランスがとれている。
味噌汁と、浅草のりという位の食事で済ませられるように、柔軟な考え方を持つべきだろう。
牛乳や豆乳をかけて食べる、牛乳茶漬けや豆乳茶漬けも不可ではない。
玉子かけご飯は言うまでもないが、バターご飯などもある。
要は、ご飯、味噌汁、漬け物という定番にこだわらないことが、現代的なご飯の食べ方という風潮になっても良いくらいの柔軟な考えが必要だろう。
繰り返しになるが、給食費は、公的に負担するのがよいと思う。
私立は、弁当持参が多いのだから、無料給食が公立学校の魅力になってくるのも、好ましいことである。
無料ならば、ご飯中心のメニューを浸透させていくことが、より容易になるだろう。


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